《ウィッテンベルクの小夜啼鳥》(読み)うぃってんべるくのさよなきどり

世界大百科事典(旧版)内の《ウィッテンベルクの小夜啼鳥》の言及

【ザックス】より

…ニュルンベルクで生まれ,遍歴時代を除き没するまで同市を離れなかった。ザックスの文名を高めたのは《ウィッテンベルクの小夜啼鳥》(1523)の詩である。羊の群れを迷わす獅子は教皇,その正体を暴く小夜啼鳥はルターのアレゴリーから,彼がルターを礼賛しその福音の教えに従う立場を鮮明にしている。…

※「《ウィッテンベルクの小夜啼鳥》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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