ウィリアムズ,C.M.(読み)うぃりあむず

世界大百科事典(旧版)内のウィリアムズ,C.M.の言及

【セクロピア蚕】より

…このヤママユガは,北アメリカでごくふつうに見られ,飼育が楽で,しかも大型で取り扱いやすいため実験動物として利用される。ことに,このガを有名にしたのは,1947年にハーバード大学のウィリアムズC.M.Williamsが,昆虫の変態のなぞをとくために実験材料として使ったからである。さなぎを前後に二分したところ,前半分はガに変態したが後半分はさなぎのままであった。…

※「ウィリアムズ,C.M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む