ウィンチェル,W.(読み)うぃんちぇる

世界大百科事典(旧版)内のウィンチェル,W.の言及

【コラム】より

…著名な文人,筆力のあるベテランの記者の書くエッセー・コラムは,どこの新聞でも古くからの慣行としてあったが,コラムを新聞の目玉商品として発達させたのは,アメリカである。1920年代のタブロイド新聞の全盛期,ニューヨーク《グラフィックGraphic》(1924創刊)に〈ブロードウェー風のたよりBroadway Hearsay〉と題する芸能界内幕ニュース,ゴシップのコラムを書いたウィンチェルWalter Winchellらが,その典型である。彼のコラムはシンジケートによりアメリカ各地の165紙に配給,転載され,コラムニストcolumnistとして全国的な著名人となる。…

※「ウィンチェル,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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