ウィーナー測度(読み)うぃーなーそくど

世界大百科事典(旧版)内のウィーナー測度の言及

【ウィーナー過程】より

…よって連続関数の集合が得られ,その部分集合の多さを粒子の多さとして測ることができる。そのような測度はウィーナー測度と呼ばれ,N.ウィーナーの創始したサイバネティックスの理論の中で重要な役割を果たしている。【飛田 武幸】。…

※「ウィーナー測度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む