ウェストン電気計器(読み)うぇすとんでんきけいき

世界大百科事典(旧版)内のウェストン電気計器の言及

【ウェストン】より

…これらの過程でウェストンは計測の必要性を痛感し,電気計器の自作を始めた。88年にはウェストン電気計器会社Weston Electrical Instrument Co.を設立,計器の商業生産に乗り出し,実用性のあるガルバノメーター,可動コイル形指示計器,可動鉄片形指示計器,ダイナモメーター,積算電力計を製造した。89年には抵抗温度係数がゼロに近いマンガニン線を発明し,92年にはウェストン標準電池を完成した。…

※「ウェストン電気計器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む