ウェッバー,H.J.(読み)うぇっばー

世界大百科事典(旧版)内のウェッバー,H.J.の言及

【クローン】より

…クローンとは,元来はギリシア語klōnで〈小枝〉という意味である。1本の木から出る小枝は,なん本あっても遺伝的に同じ資質をもっていることから,ウェッバーH.J.Webberが初めてこの語を上のような生物学的意味をもつものとして使った(1903)のに始まる。 自然界において,無性生殖(栄養生殖)によって作られる一群の子孫の生物個体は,すべて同じ遺伝資質をもったコピーであって,クローンである。…

※「ウェッバー,H.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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