ウェーバー,E.H.(読み)うぇーばー

世界大百科事典(旧版)内のウェーバー,E.H.の言及

【ウェーバー器官】より

…水中音を受けて鰾壁(ひようへき)に生じる振動は,この伝達経路を経て内耳へ伝わるので,この器官を備える魚類は他の魚類に比べて音に対して著しく敏感である。発見者ウェーバーE.H.Weber(1795‐1878)の名をとって,この名がつけられている。【岩井 保】。…

【ウェーバーの法則】より

…ドイツの解剖学者,生理学者E.H.ウェーバーが1834年にたてた感覚の法則。感覚の強さの差を感じる最小の値を〈弁別閾〉あるいは〈丁度可知差異〉(⊿R)というが,それは,それを問題にするときの刺激強度(R)が増せばそれに比例して増すという関係にあり,その比C(ウェーバー比)は一定であるとするもの(⊿R/R=C)。…

※「ウェーバー,E.H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む