ウォラテラエ(読み)うぉらてらえ

世界大百科事典(旧版)内のウォラテラエの言及

【ボルテラ】より

…イタリア中部,トスカナ地方のエトルリア起源の古代都市。エトルリア語でウェラトリVerathri,ラテン語でウォラテラエVolaterrae。チェチーナ川とエラ川を見下ろす急峻な丘の上に前7世紀軍事都市として建設され,銅の生産と内陸通商によって前4世紀から前1世紀にかけて最も栄えた。…

※「ウォラテラエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む