ウォード=ホブランド現象(読み)うぉーどほぶらんどげんしょう

世界大百科事典(旧版)内のウォード=ホブランド現象の言及

【レミニッセンス】より

…それによると,有意味の記憶材料は記銘されてから2~3日で最大のレミニッセンスを示すが,これをバラード=ウィリアムズ現象Ballard‐Williams phenomenaとよんでいる。また無意味な事柄の記憶や運動学習などは5~10分後に思い出されやすく,これを短時間レミニッセンスまたはウォード=ホブランド現象Ward‐Hovland phenomenaとよぶ。【武正 建一】。…

※「ウォード=ホブランド現象」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む