うかし

世界大百科事典(旧版)内のうかしの言及

【あば(浮子)】より

…網漁具を水中で所要の形状に保たせるには,通常,浮力と重力という上下に働く力をうまくつり合わせる。このとき要する浮力を得るのに用いられるのがあばで,うけ,うかしなどともいう。あばの大きいことがまず必要だが,水中にあって時間がたつとともに吸水したり,また水圧で変形したりして浮力が変化することがなるべく少ないのがよい。…

※「うかし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む