ウシュール(読み)うしゅーる

世界大百科事典(旧版)内のウシュールの言及

【ウシュル】より

…1/10を意味するアラビア語。複数形はウシュール‘ushūr。イスラム法では,(1)ムスリム(イスラム教徒)のザカートのうち土地に課せられるもの,(2)ムスリムとジンミーの商人に課せられる商業税,(3)ハルビー(敵国人)の商人に課せられる関税を意味する。…

※「ウシュール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む