世界大百科事典(旧版)内のウシュールの言及
【ウシュル】より
…1/10を意味するアラビア語。複数形はウシュール‘ushūr。イスラム法では,(1)ムスリム(イスラム教徒)のザカートのうち土地に課せられるもの,(2)ムスリムとジンミーの商人に課せられる商業税,(3)ハルビー(敵国人)の商人に課せられる関税を意味する。…
※「ウシュール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...