世界大百科事典(旧版)内のウスゲヤナギランの言及
【ヤナギラン(柳蘭)】より
…亜高山帯の開けた草地や森林の伐採跡地に群生し,ときには高山帯にも及ぶ。日本では北海道から東北地方中部にかけて葉に毛のないケナシヤナギラン,東北地方から中部地方にかけて葉に毛のあるウスゲヤナギランがある。ヤナギランは,日本のほか北半球の北部全域に広く分布している。…
※「ウスゲヤナギラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...