世界大百科事典(旧版)内のウスゲヤナギランの言及
【ヤナギラン(柳蘭)】より
…亜高山帯の開けた草地や森林の伐採跡地に群生し,ときには高山帯にも及ぶ。日本では北海道から東北地方中部にかけて葉に毛のないケナシヤナギラン,東北地方から中部地方にかけて葉に毛のあるウスゲヤナギランがある。ヤナギランは,日本のほか北半球の北部全域に広く分布している。…
※「ウスゲヤナギラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...