うすめ液(読み)うすめえき

世界大百科事典(旧版)内のうすめ液の言及

【シンナー】より

…塗料のコンシステンシー(稠性)を被塗物の形状,塗装方法,塗膜の乾燥条件に合わせて低くする目的で,塗装の際に塗料に加える蒸発性の液体。うすめ液ともいう。塗料に含まれる樹脂,セルロース誘導体,添加物などを析出しないこと,塗膜の白化を起こさないことなどが重要である。…

※「うすめ液」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む