世界大百科事典(旧版)内のウパゴータの言及
【水神】より
…同様に雨の神も,雨をもたらすとともに多雨を止めるという二重の働きを備えていることが多い。タイやミャンマーの農耕民が崇拝する雨神ウパゴータUpagothaの像は,雨が降らないときに水辺の塔から外に出され,輝く太陽に向けて置かれる。太陽と正反対の神が太陽と対面し,結合することにより雨がもたらされるとされるのである。…
※「ウパゴータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...