ウブシ原野(読み)うぶしげんや

世界大百科事典(旧版)内のウブシ原野の言及

【天塩平野】より

…留萌(るもい)支庁と宗谷支庁にまたがり,大部分が標高5m以下の低平な原野である。地域的には,天塩川の支流サロベツ川流域で丸山(13m)以北の上サロベツ原野,以南の下サロベツ原野,そして天塩川下流左岸のウブシ原野に分けられる。上・下サロベツ原野の海岸には3~4列の砂丘列が並行して走り,砂丘列の間には細長い小湖沼が連なる。…

※「ウブシ原野」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む