ウマティラ・タンゴール(読み)うまてぃらたんごーる

世界大百科事典(旧版)内のウマティラ・タンゴールの言及

【タンゴール】より

…自然交雑によってできたとされるものに,イヨカン,タンカン,テンプルなどがある。人為的にはアメリカで1911年から育成が開始され,31年ウマティラ・タンゴールUmatilla tangorがスウィングルW.T.Swingleらにより命名されたのが始まりである。育成のねらいは,ミカン類のもつ,かいよう病抵抗性,果皮のむきやすさとオレンジの芳香,味を兼ね備えた品種を作出することにある。…

※「ウマティラ・タンゴール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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