ウマラー(読み)うまらー

世界大百科事典(旧版)内のウマラーの言及

【マンサブダーリー制】より

…当初の制度では,軍人,一般官僚を問わず,帝国に仕える者はすべて,皇帝からマンサブ(最低10位から臣下としての最高5000位まで)を与えられ,なんらかの功績のあるごとに昇進していくしくみとなっていた。マンサブを与えられた〈貴族〉も含め,すべて帝国官僚はマンサブダールと呼ばれたはずであるが,〈貴族〉は実際はウマラーumarā(アミールの複数形)と呼ばれ,特別な階層を成した。【小名 康之】。…

※「ウマラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む