世界大百科事典(旧版)内のうらぶとり材の言及
【木材】より
…また,病害などの影響で中心部が濃色になったものを偽心材と呼ぶ。
[材質]
幹の形は一般に長い円錐形または砲弾形であり,下から上への細りの少ないものを完満材(うらぶとり材),細りの著しいものを梢殺材(うらごけ材)という。1本の木の中でも材質はある程度ばらつき,例えば比重なども平均値に対して1~2割の部分差が出る。…
※「うらぶとり材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...