ウラル・コンビナート(読み)うらるこんびなーと

世界大百科事典(旧版)内のウラル・コンビナートの言及

【工業地域】より

…サンクト・ペテルブルグやモスクワでは精密機械,電機,造船,化学,それに各種消費財生産が行われており,ウクライナのドニエプル・コンビナートでは水力発電を柱に重化学工業や製粉工業が発達していた。その他,スベルドロフスク(現,エカチェリンブルグ)など炭田を中心としたウラル・コンビナート,ノボシビルスクなど鉄鉱産地を中心としたクズネツク・コンビナート,イルクーツクを中心とするアンガラ・バイカル・コンビナート,ハバロフスクを中心とする極東コンビナート,タシケントを中心とする中央アジア・コンビナート,それにカラガンダ・コンビナートなどが形成され,1970年代以降はウラル以東のシベリア地方の工業地域の発展が目ざましい。ソ連邦崩壊後は各共和国が独立したため,前記のウクライナや中央アジア諸国などの工業地域は連邦規模での連携関係を断たれている。…

※「ウラル・コンビナート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む