世界大百科事典(旧版)内のウリッパの言及
【ギボウシ】より
…しかし老いた葉の葉身部分は苦みが強くなり,食用に適さない。オオバギボウシは山菜としてよく利用され,関東ではウリッパやウルイ,越後ではアマナの地方名がある。四国ではナンカイギボウシを栽植して食用に利用していた。…
※「ウリッパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...