世界大百科事典(旧版)内のウルビノ公の言及
【フェデリコ・ダ・モンテフェルトロ】より
…66年,〈イタリア同盟〉(ローディの和)の総指揮官に雇われ,好敵手であったB.コレオーニの率いるベネチア軍を撃破し,イタリア最強の傭兵隊長の地位を確立した。74年,ウルビノ公に叙される。フェラーラ防衛戦中に病没するが,病因はマラリアであった。…
※「ウルビノ公」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...