ウルビノ大学(読み)うるびのだいがく

世界大百科事典(旧版)内のウルビノ大学の言及

【ウルビノ】より

…農業のほかに,煉瓦,刃物,錬鉄細工,家具,マジョリカ(マヨリカ)陶器の製造など,伝統的な手工業が発達している。また,ルネサンス期のたたずまいを残す家並み,威容を誇る宮殿パラッツォ・ドゥカーレ(マルケ国立美術館が置かれる),画家ラファエロの生家などがあり,ウルビノ大学は1506年に創立された長い伝統を誇っている。書物の装丁やイラストを専門に教える国立芸術学院があるのはイタリアでもここだけである。…

※「ウルビノ大学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む