世界大百科事典(旧版)内のウルピアの言及
【ソフィア】より
… ヨーロッパでもっとも古い町の一つで,市内には前4世紀のトラキア人によってつくられた集落の遺跡も残っている。ローマ時代には皇帝トラヤヌス(在位98‐117)が自分の家名にちなんでウルピアUlpiaと名付けた。3世紀にはセルディカSerdicaと呼ばれ,東方に展開したローマ帝国の一中心地となった。…
※「ウルピア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...