ウーリー物語(読み)うーりーものがたり

世界大百科事典(旧版)内のウーリー物語の言及

【ゴットヘルフ】より

…ベルリンのシュプリンガー書店刊の彼の作品のドイツ語訳は北ドイツのプロテスタントに歓迎され,版を重ねて,G.ケラーを羨望させた。作品は邦訳のある《ウーリー物語Uri der Knecht》(1841),《黒い蜘蛛》(1842),《奇妙な下女エルジー》(1843)のほか,《農民の鏡》(1837),《小作人ウーリー》(1849)など多数。全40巻の全集がある。…

※「ウーリー物語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む