エイコーン(読み)えいこーん

世界大百科事典(旧版)内のエイコーンの言及

【イコン】より

…ほかに,金属の打出しやエマイユ,木や石の浮彫,モザイクや織物などで聖像をかたどる形式もみられる。〈イコン〉の名称は,古代にはエイコーン,中世以来イコンと発音されるギリシア語に由来し,〈肖像〉〈似姿〉〈心に思う像〉などがもとの意味である。この語が初期キリスト教時代の聖像を語る際にもしばしば用いられたところから,広義においてキリスト教図像全般を意味するようになった。…

※「エイコーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む