エウスカレリ(読み)えうすかれり

世界大百科事典(旧版)内のエウスカレリの言及

【バスク】より

…現在の同地方を総称する形であるエウスカディEuzkadi(Euskadi)は19世紀後半からの民族運動の開始とともに登場した新造語である。それ以前では16世紀ころからウァスコニアにあたるエウスカレリEuskal Herriが使用され,現在にいたっている。País Vascoもフランス語Pays Basqueのスペイン語訳で,近代国民国家の命名法に基づく。…

※「エウスカレリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む