エキソグリコシダーゼ(読み)えきそぐりこしだーぜ

世界大百科事典(旧版)内のエキソグリコシダーゼの言及

【糖タンパク質(糖蛋白質)】より

…糖鎖の末端から,1個ずつ単糖が特異的な糖加水分解酵素によって切断されていくのが酵素的加水分解の基本である。このように糖鎖の末端から作用していく酵素はエキソグリコシダーゼとよばれるが,作用する単糖の種類などについて厳しい特異性をもっている。さらに糖鎖を内側から切断して少糖を遊離する酵素(エンドグリコシダーゼ)の作用が加わり,糖鎖の異化を効率的に進めている。…

※「エキソグリコシダーゼ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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