世界大百科事典(旧版)内のエグリ・ビカベールの言及
【エゲル】より
…19世紀初めに大司教座に昇格,今日まで宗教的色彩を濃く残す。果実とワイン,とくに赤ワインのエグリ・ビカベール(雄牛の血)で有名。第2次大戦後は工業化も著しい。…
※「エグリ・ビカベール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...