エケベリア・セトーサ(読み)えけべりあせとーさ

世界大百科事典(旧版)内のエケベリア・セトーサの言及

【エケベリア】より

…葉色は青白色を帯びた種が多いが,白緑色,赤銅色,暗赤紫色なども見られる。エケベリア・セトーサE.setosa Rose et Purpus.,金晃星(きんこうせい)E.pluvinata Roseなど13種は毛を密生する。ロゼット葉は直径10cm内外が多いが,エケベリア・ギガンテアE.gigantea Rose et Purpus.やエケベリア・ギブビフローラE.gibbiflora DC.はロゼット葉の直径が30cmを超え,古株になると茎が立つ。…

※「エケベリア・セトーサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む