世界大百科事典(旧版)内のエジプト風コーニスの言及
【エジプト美術】より
…これらの原始的な住居に由来する形が様式化されて後代のエジプト建築の細部に残っている。壁の角や上部につけられる丸い繰形(くりかた)や,エジプト風コーニスと呼ばれる湾曲した軒蛇腹(のきじやばら)などがそれである。木や草で編んだ壁を土で塗り固めたり,壁土や日乾煉瓦や粗石で壁を造ることもあった。…
※「エジプト風コーニス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...