世界大百科事典(旧版)内のエジンバラ学派の言及
【カレン】より
…55年エジンバラ大学化学教授に迎えられ,57年から臨床講義を開始。ラテン語を使わず英語でなされた明快な講義は,的確な診断と相まって学生を雲集せしめ,エジンバラ学派を臨床医学の中心地とした。主著は《疾病分類論》(1769)と《実地医学綱要》(1776‐84)。…
※「エジンバラ学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...