エス・スク(読み)えすすく

世界大百科事典(旧版)内のエス・スクの言及

【アドラール・デジフォラス】より

…象やカバの刻画は最も古く,一帯がまだ湿潤であった数千年前にさかのぼると推定され,12世紀以後まで制作された。おもな遺跡はアルリArli,イブデケネIbdekene,ラトラトRatrat,イジュンハンIdjounhan,イン・フリットIn Frit,タロホスTalohos,イン・タデイニIn Tadeïni,エス・スクEs Soukなど。スーダン・ベルベル(トゥアレグ族)の主都タデメッカの廃虚がタロホスとイン・タデイニに,ソンガイ帝国の都市遺跡がエス・スクにある。…

※「エス・スク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む