世界大百科事典(旧版)内のエスパルティニャの言及
【エスパドリーユ】より
…わらじのような素朴なサンダル式履物。スペインではエスパルティニャといい,もとはスペイン南部やアフリカ北部に分布するイネ科のエスパルトから作られたためこの名がある。現在では黄麻(ジュート)から作った撚りのかかった縄を靴底とし,布で足の甲とかかとを覆っている。…
※「エスパルティニャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…わらじのような素朴なサンダル式履物。スペインではエスパルティニャといい,もとはスペイン南部やアフリカ北部に分布するイネ科のエスパルトから作られたためこの名がある。現在では黄麻(ジュート)から作った撚りのかかった縄を靴底とし,布で足の甲とかかとを覆っている。…
※「エスパルティニャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...