エゾイナゴ(読み)えぞいなご

世界大百科事典(旧版)内のエゾイナゴの言及

【イナゴ(稲子)】より

…アフリカ大陸から東南アジアを経て,日本や沿海州に至る地域に広く分布し,18種が知られている。日本では,本州以南に見られるコバネイナゴO.japonica japonica(イラスト)やハネナガイナゴO.chinensisが代表的で,ほかに北海道や東北地方にすむエゾイナゴO.yezoensisや琉球諸島以南にすむコイナゴO.hyla intricataが知られている。体長は,おおむね雄で17~33mm,雌で20~40mm,コイナゴはこれよりやや小さめである。…

※「エゾイナゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む