エゾタイセイ(読み)えぞたいせい

世界大百科事典(旧版)内のエゾタイセイの言及

【タイセイ(大青)】より

… ホソバタイセイI.tinctoria L.(英名dyer’s‐woad)はヨーロッパや西南アジア原産の越年草で,タイセイと同様,染料に用いられた。ハマタイセイI.tinctoria L.var.yezoensis (Ohwi) Ohwiは一名エゾタイセイともいわれ,北海道から朝鮮,ウスリー地方の海岸に野生している。高さ30~60cmの越年草で,全体に粉白色を帯びて毛がない。…

※「エゾタイセイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む