小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「エゾチッチゼミ」の解説
エゾチッチゼミ
学名:Cicadetta yezoensis
目名科名 / カメムシ目|セミ科
解説 / カラマツ林などにすみます。飛行中も鳴く習性があります。
体の大きさ / 25~26mm
分布 / 北海道
成虫出現期 / 7~8月
鳴き声 / シシシシ
出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報
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…平地から山地にかけて見られ,おもにアカマツなどの枝や葉に止まり,チッチッチッ……と単調に鳴き,その声はホソクビツユムシ(キリギリス科)に似る。 北海道にはよく似たエゾチッチゼミC.yezoensisが分布し,体が大きく(体長20~28mm)丸みがあり,頭頂部に黒毛を密生する点で区別される。枝先や葉上に止まり,シシシシ……という声で鳴く。…
※「エゾチッチゼミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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