エゾトタテグモ(読み)えぞとたてぐも

世界大百科事典(旧版)内のエゾトタテグモの言及

【トタテグモ】より

…体長は雌10~15mm,雄8~10mm。カネコトタテグモ科は日本と北アメリカだけに分布し,日本ではカネコトタテグモAntrodiaetus roretziとエゾトタテグモA. yesoensisの2種が知られている。トタテグモ科は世界に広く分布し,日本では,ミヤコジマトタテグモLatouchia japonica,オキナワトタテグモL. swinhoei,キシノウエトタテグモL. typica(イラスト),キノボリトタテグモUmmidia fragariaの4種が知られている。…

※「エゾトタテグモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む