世界大百科事典(旧版)内のエゾフウロの言及
【フウロソウ(風露草)】より
…茎は少し地をはってから立ち上がり,葉はきれこみが深く,花は紅紫色で,7~8月頃に咲く。北海道の海岸に多く,ハクサンフウロより全体に毛の多いものは,エゾフウロG.yesoense Fr.et Sav.として区別される。いずれも大きな群落を形成するので,見つけやすい。…
※「エゾフウロ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...