世界大百科事典(旧版)内のエバート型の言及
【分光器】より
…分光写真器やモノクロメーターに採用される。(2)エバート型 図3のように大きな球面鏡1枚をコリメーター鏡とカメラ鏡に用いている。モノクロメーターや分光写真器に使われるが,とくに後者に対してはスリットと焦点面を上下に配置したファスティー=エバートFastie‐Ebert型が優れている。…
※「エバート型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...