世界大百科事典(旧版)内のエフィラ幼生の言及
【クラゲ(水母)】より
…ポリプの体側に多くのくびれができ,皿を重ねたようなストロビラstrobilaになる。やがて触手が退化吸収されて成熟すると,ストロビラの先端からくびれごとに1枚ずつ離れ,エフィラ幼生ephyraになって水中に泳ぎ出す。エフィラは触手や諸器官が発達して有性世代のクラゲに成長する。…
※「エフィラ幼生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...