エマティオン(読み)えまてぃおん

世界大百科事典(旧版)内のエマティオンの言及

【ティトノス】より

…エオスに愛され歓楽の時を過ごしていたが,エオスがゼウスに恋人の不死を乞い受け入れられたが,不老を求めるのを忘れたため,老い衰えてついには声のみとなり果て,蟬(せみ)に変じたという。二人の間にはエマティオンĒmatiōnとメムノンが生まれ,後者はエチオピア王になった。【水谷 智洋】。…

※「エマティオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む