世界大百科事典(旧版)内のエマティオンの言及
【ティトノス】より
…エオスに愛され歓楽の時を過ごしていたが,エオスがゼウスに恋人の不死を乞い受け入れられたが,不老を求めるのを忘れたため,老い衰えてついには声のみとなり果て,蟬(せみ)に変じたという。二人の間にはエマティオンĒmatiōnとメムノンが生まれ,後者はエチオピア王になった。【水谷 智洋】。…
※「エマティオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…エオスに愛され歓楽の時を過ごしていたが,エオスがゼウスに恋人の不死を乞い受け入れられたが,不老を求めるのを忘れたため,老い衰えてついには声のみとなり果て,蟬(せみ)に変じたという。二人の間にはエマティオンĒmatiōnとメムノンが生まれ,後者はエチオピア王になった。【水谷 智洋】。…
※「エマティオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...