エマティオン(読み)えまてぃおん

世界大百科事典(旧版)内のエマティオンの言及

【ティトノス】より

…エオスに愛され歓楽の時を過ごしていたが,エオスがゼウスに恋人の不死を乞い受け入れられたが,不老を求めるのを忘れたため,老い衰えてついには声のみとなり果て,蟬(せみ)に変じたという。二人の間にはエマティオンĒmatiōnとメムノンが生まれ,後者はエチオピア王になった。【水谷 智洋】。…

※「エマティオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む