エマティオン(読み)えまてぃおん

世界大百科事典(旧版)内のエマティオンの言及

【ティトノス】より

…エオスに愛され歓楽の時を過ごしていたが,エオスがゼウスに恋人の不死を乞い受け入れられたが,不老を求めるのを忘れたため,老い衰えてついには声のみとなり果て,蟬(せみ)に変じたという。二人の間にはエマティオンĒmatiōnとメムノンが生まれ,後者はエチオピア王になった。【水谷 智洋】。…

※「エマティオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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