ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エメリタ・アウグスタ」の意味・わかりやすい解説
エメリタ・アウグスタ
「メリダ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
「メリダ」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ローマ時代におけるイベリア半島西部の属州。ドウロ(ドゥエロ)川以南の現ポルトガル領とスペインのエストレマドゥラ地方を合わせた地域に相当し,主都はエメリタ・アウグスタEmerita Augusta(現,メリダ)。ローマ時代以前にはテージョ(タホ)川とドウロ川の間の地域を指し,その住民ルシタニア人は前2世紀からビリアトに率いられてローマ軍の侵入に激しく抵抗した。…
※「エメリタ・アウグスタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...