えら心臓鞘(読み)えらしんぞうしょう

世界大百科事典(旧版)内のえら心臓鞘の言及

【えら心臓(鰓心臓)】より

…軟体動物のうち最も敏しょうな運動を行う頭足類は多量の酸素を必要とするが,えら心臓はそれに対する形態適応で,頭足類の循環血液の圧力と速度を増すための器官である。えら心臓を囲むえら心臓鞘(しよう)は体腔の一部とされ,それに付着する小体は排泄器官の一つである。【奥谷 喬司】。…

※「えら心臓鞘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む