エルメネヒルド(読み)えるめねひるど

世界大百科事典(旧版)内のエルメネヒルドの言及

【レオビヒルド】より

…このうちスエビ王国は585年に征服,合併された。しかし,信仰面でアリウス派の異端(アリウス)を固持して多数派のカトリック教徒を迫害したために,妻の影響からカトリックに改宗した長男エルメネヒルド(ヘルメネギルド)Hermenegildoの反乱という苦杯を飲まされた。【小林 一宏】。…

※「エルメネヒルド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む