エルルカン(読み)えるるかん

世界大百科事典(旧版)内のエルルカンの言及

【アルレッキーノ】より

…コメディア・デラルテの中で下僕・従者として登場する代表的な道化役の一人。中世フランスの説話に現れるいたずら悪魔エルルカンHerlequin,エルカンHellequinがその語源であるといわれている。ザン・ガナッサ,またの名をアルベルト・ナゼッリ(1540ころ‐84)という喜劇役者が,フランス巡業のおり,コメディア・デラルテの道化役の祖型であるザンニZanniにアルルカンArlequinの名を与えた。…

※「エルルカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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