エルルカン(読み)えるるかん

世界大百科事典(旧版)内のエルルカンの言及

【アルレッキーノ】より

…コメディア・デラルテの中で下僕・従者として登場する代表的な道化役の一人。中世フランスの説話に現れるいたずら悪魔エルルカンHerlequin,エルカンHellequinがその語源であるといわれている。ザン・ガナッサ,またの名をアルベルト・ナゼッリ(1540ころ‐84)という喜劇役者が,フランス巡業のおり,コメディア・デラルテの道化役の祖型であるザンニZanniにアルルカンArlequinの名を与えた。…

※「エルルカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む