《エレクトリシャン》(読み)えれくとりしゃん

世界大百科事典(旧版)内の《エレクトリシャン》の言及

【スタージャン】より

…これら〈ビクトリア陳列館〉〈ロンドン電気協会〉や《電気・磁気・化学年報》はいずれも財政面から行き詰まり数年間しか続かなかった。スタージャンは失意と貧困のうちに世を去り,今日まで続いている電気ジャーナル《エレクトリシャン》(1861創刊)やイギリス電気学会の誕生を見ることができなかった。【高橋 雄造】。…

※「《エレクトリシャン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む