《エレーネ》(読み)えれーね

世界大百科事典(旧版)内の《エレーネ》の言及

【キネウルフ】より

…アングロ・サクソン人の宗教詩人で,1840年にその名が発見された。〈キリストの降臨〉〈昇天〉〈最後の審判日〉の3部からなる長編詩《キリスト》,聖者伝を扱った《セント・ジュリアーナ》と《エレーネ》,十二使徒の名と事績を列挙した短編《使徒の運命》の作者として知られる。いずれも古英語による宗教詩の代表作品であるが,特に《エレーネ》は作者の深い学殖と,伝統的古英詩の技法が遺憾なく発揮された秀作とされている。…

※「《エレーネ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む