エンチウ(読み)えんちう

世界大百科事典(旧版)内のエンチウの言及

【アイヌ】より

…先史時代の貝塚や骨塚も,このようなアイヌの観念にもとづいた,儀礼の場であったと考える有力な説が唱えられている。 アニミズムを体系のうちに含むシャマニズム(巫術)も知られており,とくにサハリン島のエンチウ(樺太アイヌ)にその色が濃く認められている。〈トゥスクルtusu‐kur=巫術・人〉と言われるシャーマンは男である場合も女である場合もあり,病気の治療を行ったり,精神的な苦痛を癒したり,吉凶を占ったりした。…

※「エンチウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む