エンバーク(読み)えんばーく

世界大百科事典(旧版)内のエンバークの言及

【植物生長調節剤】より

…農作物などの生理機能を増進あるいは抑制するために用いられる薬剤。植物の発芽,発根,生長,花芽分化,開花,結実,落葉,落果などきわめて多岐にわたる生理現象が制御・調節の対象となり,またそのための薬剤が多数開発されている。現時点では,この種の薬剤が,使用されている農薬のなかで占めている割合は約2%前後とまだかなり低いものではあるが,将来その利用範囲が広まることが期待されている。 現在のところ,実用化されている植物生長剤としては,次のような薬剤が知られている。…

※「エンバーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む