エンブレム・ブック(読み)えんぶれむぶっく

世界大百科事典(旧版)内のエンブレム・ブックの言及

【錬金術】より

…たとえば,B.ジョンソン《錬金術師》やJ.リリー《ガラテア》がその代表作として知られている。 美術の面では〈エンブレム・ブックemblem book〉と呼ばれる寓意図集の制作の流行を背景に,語句よりもむしろ図像によって錬金術の奥義を伝えようとする象徴的図版も多数生みだされた。この面に尽力したR.フラッドやM.マイヤー,またJ.D.ミューリウスなどの著作には,美術的に興味ぶかい寓意図が掲載されている。…

※「エンブレム・ブック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む